トラック6

10.18(sun.) 15:10-16:00

CivicTechとジェンダー

概要

シビックテックコミュニティ、ひいてはソーシャルグッドな活動・理念を掲げるコミュニティにおいてこそ、ジェンダー・バイアスがかかっていることが見過ごされる事態になってはいないでしょうか。
アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)に気づき、乗り越えるためにはどうすればいいでしょうか。
明日からの行動変容につなげる「10カ条」を提示するためのディスカッションです。

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登壇者

榎本真美


古川泰人

地図情報技術者。Code for Sapporoのコアメンバーとして、「さっぽろ保育園マップ」や「ひぐまっぷ」などのコーディネートに関わり、Code for Japanでもシビックテックやオープンデータに関する活動を行っている。最近ではJUST道ITグループの一員として「北海道新型コロナウイルスまとめサイト」の開発・運用に携わっている。このほかにも2019年から総務省地域情報化アドバイザーを拝命し、オープンデータ、シビックテック、オープンサイエンスなどに関する講演や研修などを行ってきた。

武貞真未

小児発達学を専攻する大学院生。Code for Japanコミュニティーチームではソーシャルハックデーや学生主体のCivictech Challenge Cupなどを担当。

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陣内一樹

一般社団法人コード・フォー・ジャパン 事務局長
大学卒業後、NECにて事業計画を担当。NEC在職中の2013年から2年間は復興庁に出向し、福島県浪江町役場復興推進課に勤務。復興計画の進行管理を担当した後、全国に避難している町民向けのアプリ開発をおこなう。ワークショップを活用した住民参加型の開発プロセスや民間人材の採用など官民協働でプロジェクトを推進。2017年にCode for Japanへ転職し、現職。

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今村かずき

Code for Japan / Code for CAT。インフォ・ラウンジ株式会社Webデベロッパー。ITコミュニティ「Django Girls Tokyo」運営。東京都コロナ対策サイト運営コアメンバー。GitHub女将と呼ばれています。

グラレコ

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