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10.18(sun.) 12:10-13:00

データビジュアライゼーションで語る 地球温暖化と地域 〜 Mother Lake Biwa編 〜

概要

SDGsが叫ばれる昨今、持続可能な社会にしていくために、温暖化・気候変動を踏まえた社会へ”Re:DESIGN”していく必要がある。本セッションでは、誰もが扱うことができる気候に関するデータを紹介し、データの可視化と実際の現場(滋賀県の琵琶湖への影響)の様子を紹介しながら、データ可視化の意義と今後の地域および個人で行う対策や行動について、ディスカッションする。

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登壇者

五十嵐 康伸

大人の部活 データ可視化集団 E2D3.org 代表。筑波大学 物理学専攻にて学士(理学)、奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科にて博士(理学)を取得。東北大学の助手、奈良先端科学技術大学院大学の特任助教、オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社の部長付兼チーフエンジニア、パーソルキャリア株式会社 マネージャー、株式会社Douyu Japan Vice President等に従事。データの計測・解析・可視化・教育・倫理に関する研究が専門。

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藤原 務

平成19年度に滋賀県庁入庁。主に水質や大気の公害規制、環境学習、温暖化対策などの業務に携わる。
平成29年度から2年間、環境省水環境課に出向。
令和元年度から、現在の琵琶湖保全再生課に所属し、主に琵琶湖の水質に関する業務を担当している。

佐藤 拓也

幼い頃から気象に憧れ大学院まで気象を学ぶ。SE、民間気象情報会社を経て独立し、YuMake合同会社を設立。琵琶湖の環境問題解決のため、市民協働・テクノロジーの活用を推進する、NPO法人 琵琶故知新 理事。

NPO法人 琵琶故知新 理事
総務省 地域情報化アドバイザー
YuMake合同会社 代表社員
一般社団法人コード・フォー・ジャパン アドバイザー
一般社団法人シビックテックジャパン理事
Code for Ikoma 代表
大阪市立大学 都市防災教育研究センター 特別研究員
株式会社 地域計画建築研究所 STO

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