トラック5

10.17(sat.) 14:50-15:40

5~8歳向け、タブレットを使った「観察とマッピング」ワークショップをやってみたら

概要

フォーカスを変えると、今までみえなかったものが見えてくる。
見つけたものを相互に見せあって共有・オープンを体験するワークショップのご紹介。

Code for Naraで、5~8歳向けにタブレットを用いた「観察とマッピング」ワークショップを開きました。「楽しかった」「うまくいかなかった」といった体験が、データをつくること、共有すること、活かすことへの興味が芽生えるきっかけになればと思い、企画しました。走り、写真をとり、絵をかいた3時間は、子どもたちの「またやりたい!」の声で終えることができました。
ぜひ、お子さんとやってみませんか。

このワークショップの内容は、情報技術と教師教育に関する国際会議『SITE2020』でベストプラクティスとして採択されました。

Youtube Live
UDトーク(ブラウザで閲覧用)
UDトーク(アプリで編集用・閲覧用)
Google Photo
全体向けコメント・感想はこちら(slido)

登壇者

玉泉京子

Code for Naraメンバー。大阪市在住、フリーランスのウェブデザイナー。嵯峨美術短期大学美術学部卒業。2017年3月 ブルーノ・ムナーリ協会会長、シルヴァーナ・スペラーティ氏によるワークショップ「ブルーノ・ムナーリ・メソッド」を1日半受講。以来、観察に興味津々。

Facebook
Web

新井イスマイル

Code for Naraメンバー。奈良先端科学技術大学院大学総合情報基盤センター准教授。公共交通ビッグデータ、屋内ナビゲーションといったユビキタスコンピューティング分野の研究に従事する傍ら、地域のオープンデータ公開・利活用や地域IoT促進等の社会活動に取り組む。

Facebook
Twitter
Web