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10.18(sun.) 14:10-15:00

BADオープンデータ供養寺 〜本当にあったデータの怖い話〜

概要

「BADオープンデータ供養寺」は世の中に災厄をもたらすBADなオープンデータが二度とこの世を彷徨わないように「供養(データクレンジング)」するために建立されました。

昨年度のサミットでは全セッション中で最多参加者数を記録するに至り、多大なご関心をお寄せ頂き感謝申し上げます。しかしご列席頂いた方々の中には、「データ間違ってたら使う人が直せばいいじゃん」くらいに思っている方もまだまだ多いかもしれません…
甘いです。
データの間違いに気付いて直せるのはとても幸運なケースです。間違ったデータがそのまま使われ続けてしまった場合、取り返しのつかない事態に発展することがあります。

本セッションでは、データが原因で発生したトラブル事例や、修正できなかったら大変な事件になっていたというヒヤリハット事例を取り上げ、未然に防ぐためにはどのような対策が必要か議論します。

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登壇者

住職

BADオープンデータ供養寺の住職。
民間企業、公的機関、シビックテック等様々な組織において日々BADデータの供養に勤しんでいる。
早くキレイなデータで溢れる世界が見たい。

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古川泰人

地図情報技術者。Code for Sapporoのコアメンバーとして、「さっぽろ保育園マップ」や「ひぐまっぷ」などのコーディネートに関わり、Code for Japanでもシビックテックやオープンデータに関する活動を行っている。最近ではJUST道ITグループの一員として「北海道新型コロナウイルスまとめサイト」の開発・運用に携わっている。このほかにも2019年から総務省地域情報化アドバイザーを拝命し、オープンデータ、シビックテック、オープンサイエンスなどに関する講演や研修などを行ってきた。

平本 健二

地味に公務員をしています。平日は、テレワークせず出勤しています。休日は、テレワークしています。
データクレンジングとか得意です。行政内の交渉とか苦手です。

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林 正洋

謎のオープンデータ宣教師。
世の中のオープンデータが良くなるよう祈るのが仕事。
関西の某市役所の職員という噂もある。
元、方眼紙エクセル名人というのは内緒。


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大山 水帆

戸田市情報政策統計課長・行政エクストリーミスト
1987年川口市役所に入庁。2017年に川口市役所を退職し現職。経済産業省のイベントで経済産業省の取り組みに噛みついたことから、関さんが「狂犬や!」と呟いたことにより狂犬キャラが定着。以来、行政アーティストに対抗し、行政エクストリーミストと名乗ることもある。

高木 祐介

元コードフォージャパン副理事長。株式会社自動処理代表、ミーカンパニーCDO。大規模営業支援システムのリプレイスとデータ移行を経験。2009年よりオープンガバメント政策に関わり、国民から意見収集する複数の仕組みの構築に携わる。現在は医療系オープンデータをクリーンなマスタデータに変換して販売する事業を展開中。

昨年のサミットでは写真のみの参加だったが、今年は復活なるか!?

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千葉 大右

NPO法人 Digital Government Labs 代表理事・船橋市役所職員・総務省地域情報化アドバイザー
情報システム課で住民記録システムの再構築プロジェクト等数々のデータ移行・データ連携案件に関わる。先輩の教えである「外から来るデータは信用するな」を胸に刻み、データマゾヒストの道を極めた。


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関 治之

一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事。
「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をテーマに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。東日本震災時に情報ボランティア活動を行なったことをきっかけに、住民コミュニティとテクノロジーの力で地域課題を解決することの可能性を感じ、2013年に一般社団法人コード・フォー・ジャパン社を設立。

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グラレコ

BADオープンデータ供養寺 〜本当にあったデータの怖い話〜 グラレコ
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