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10.18(sun.) 12:10-13:00

チャレンジ!オープンガバナンス!!2020とデジタル庁勝手トーク

概要

市民と行政が協働で地域の課題解決アイデアを提案するコンテスト「チャレンジ!オープンガバナンス!!(COG)」が今年も開催。COGの今までとこれから、そして今話題のデジタル庁について、勝手トークで楽しく暴走します♪

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登壇者

奥村裕一

チャレンジオープンガバナンス(COG)事務局長
オープンガバナンスの日本での普及を目指してCOGなどを積極的に活動。欧米の電子政府やオープンデータに対する知識を踏まえて2016年COG創設。東京大学法学政治学研究科特任教授・公共政策大学院客員教授などを経験。

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奥村美佳(おくみか)

滋賀県草津市在住。笑いは最高のヒーラー!をモットーに県議会さざなみ倶楽部政策スタッフ、マヤ暦アドバイザー、ルノルマンカード、セイウチなどを仕事にしている。
2019年まで草津市役所非正規雇用職員として11年、子育て支援業務に携わる。その間に保育士資格を独学で取得。草津市子育てアプリ構築の担当となったことをきっかけにCode for Kusatsuを立ち上げる。2017年にアイデアソンを開催し、市民の声を盛り込んだ草津市子育て支援サイト&アプリ「ぽかぽかタウン(https://kusatsu-kosodate.jp)」をリリース。
また、滋賀県内の潜在保育士が中心となり立ち上げたSHIGA潜在保育士部に所属し、Code for Kusatsu との合同チーム「めざめ保育士応援隊」を結成。チャレンジ!オープンガバナンス2018に挑戦し、総合賞(優勝)受賞。

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庄司 昌彦

武蔵大学社会学部メディア社会学科教授。2002年から国際大学GLOCOMにて情報社会学・情報通信政策の分野で調査研究に従事。政府の「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキンググループ」構成員、内閣官房オープンデータ伝道師、総務省自治体システム等標準化検討会座長など社会的活動も積極的に行っている。代表理事を務めている一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパンでは毎年、インターナショナルオープンデータデイの開催の呼びかけや海外への情報発信などを行っている。チャレンジ!オープンガバナンスでは毎年、審査員を務めている。

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齋藤直巨

東京都の養育里親。一般社団法人グローハッピー代表理事。全国里親会広報委員。
2008年に東京都の養育家庭(里親)に登録し、実子と里子の思春期3姉妹を子育て中。今までに一時保護、短期、長期、レスパイトを合わせて7人の養育を経験。
東京大学公共政策大学院主催の地域課題解決コンテスト「チャレンジオープンガバナンス2016」において、里親養育の質の向上と、里親を地域の子育て支援に活用するアイデアとして「地域とつながる「子育て」&「里親制度」~ママからファミサポへ、ファミサポから里親へ~」で総合グランプリを受賞。それをきっかけに中野区の里親をコアメンバーとして団体を設立し(2016年設立)、里親の周知活動、研修、相談、サロン活動、アイデアの政策提案活動などを行っている。●2018年NHKと共同で全国里親アンケート実施 ●2019年「ナイス!な親プロジェクト-こども&おとな会議」(里親や養護施設を経験した子どもの意見から、里親の経験、専門家の知見を元に里親に必要な子育てスキルを考えるプロジェクト。)
●2019年7月一般社団法人グローハッピー設立。

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グラレコ

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