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10.18(sun.) 14:10-15:00

自治体と区民の協働によるデザイン、自治体と区民の協働のデザイン

概要

Code for 中野ではチャンレジオープンガバナンスの応募をきっかけとして行政との協業の取り組みを3年に渡り続けてきました。昨年の春には非営利の一般社団法人の設立にいたり、様々なバックグランドを持った専門家が集まり、プロボノとしてチームでプロジェクトに取り組んでいます。
シビックサービスデザインの実践を通じた、住民と行政の協業についてお話をいたします。

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登壇者

平田 祐子

現職 中野区企画部参事 情報システム課長
平成19年に情報システム調達ガイドラインとCIOオフィスの仕組みを構築し、そのままちゃっかり中野区初代CIO補佐官(外部専門家のCIO補佐官と2名体制)となる。
平成28年の子育て支援担当時代、第1回「チャレンジ!!オープンガバナンス2016」に自治体として応募し、里親の区民グループと共に総合賞を受賞。その縁でCodefor中野にも関わり、現在に至る。平成31年度より現職。

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飯沢 邦之

一般社団法人マチグラフィー 代表理事。
中野区で2つのオープンソースコミュニティを主催。シビックサービスデザインのプロジェクトを自治体とハンズオンで取り組んでいる。「価値」とは何かという自身の問いについてプロジェクトを通じて学んでいます。

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田島 逸郎

一般社団法人マチグラフィーなど。
普段は地理空間情報システムに関する研究開発、Webにおける知識に関する学術研究を行っている。
Webにおける人々の新たな協働の可能性、特に公共的な問題に関する協働に関心を持ち、オープンデータ、シビックテックなどに参加している。
とはいえ地域ごとに重要なこと、変えるべきこと、変えてはいけないことなど様々なものがあり、地に足のついた活動をしたいと考えている。やはりまず地元からということで中野区の活動に参加している。

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