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10.17(sat.) 13:50-14:40

公開ディスカッション:シビックテックコミュニティがサービスを提供するなら 〜「まいにちに.おきなわ」の場合〜

概要

沖縄県が提供する沖縄県新型コロナ対策緊急応援サイト「まいにちに。おきなわ」は、沖縄のローカルシビックテックコミュニティCode for OKINAWAとシビックテックジャパンによって制作されました。

本セッションではシビックテックコミュニティが、自治体と共同でサービスを提供・運用していくその仕組、裏側、課題などについて関係者で公開ディスカッションを行うことで、ローカルシビックテック活動の一つの選択肢として一定の理解を共有していきたい。

また、シビックテックコミュニティが自治体や、スキルや経験の異なる2つのコミュニティが連携することで、実現できた内容についても触れていきたい。

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登壇者

福島 健一郎

2013年5月に日本初のCode for コミュニティであるCode for Kanazawaを9人で設立し、シビックテックの活動を日本で始める。2014年に一般社団法人化。開発した5374(ゴミナシ).jpは全国のコミュニティの手で120都市以上に広がった。
また、2019年に一般社団法人シビックテックジャパンを仲間と設立し、全国のシビックテックプレイヤーを横につなげていく活動とシビックテックを国内に広げるための活動にも力を入れる。

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宮城 真海

CODE for OKINAWA。
3年前からプログラミングを学ぶ側ら、全国に広がっているシビックテックの活動を知る。地元のCode for コミュニティであるCODE for OKINAWAが、2019年9月に新たなメンバーで再結成されたのをきっかけにジョイン。大好きな沖縄の役に立ちたい、沖縄でシビックテックを広めたい!という仲間と共に活動中。

吉永 亮太

沖縄県商工労働部マーケティング戦略推進課

2004年沖縄県庁入庁。
福祉、企業誘致などの業務を経て、2015年から3年間、沖縄県台北事務所長として台北勤務。ビジネス関連、観光関連、文化交流など、全方位的業務に従事。台湾人マインドに影響される3年間を過ごす。
2019.4より知事公室広報課にて県公式SNS担当に従事。
SNSを活用した地域ニーズの可視化プロジェクトに取り組む。
2020.4~現在(沖縄県商工労働部マーケティング戦略推進課)に至る。

伴野 智樹

一般社団法人シビックテックジャパン所属。シビックテックのボトムアップな事例共有の場、CIVIC TECH FORUMの運営を2015年より担当。

その他、一般社団法人MAとして、ハッカソンの運営や日本最大級の開発コンテストヒーローズ・リーグ(旧MashupAwards)の賑やかしなど、自由なモノづくりの支援に関わる。
また、フリーランス ワークショップおじさんとして様々な企業のイノベーション活動、オープン活動を支援している。


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