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10.17(sat.) 13:50-14:40

災害ドローン救援隊DRONEBIRD 災害協定の拡げ方

概要

空撮用ドローンを用いた市民参加型災害ボランティア活動「災害ドローン救援隊DRONEBIRD」がどのように活動範囲を広げ、全国の自治体と災害協定締結をすすめているのか、活動拠点として Code for Chofu 及び調布市との連携方法を事例に、具体的な協定締結のプロセスとその効能及び周辺自治体への展開方法などを共有します。

1. なぜ自治体との災害協定が重要なのか
2. 各地の Code for との連携事例 (草津、横浜)
3. 災害協定を結ぶ手順
- 担当者
- 議会
- 個人情報審議会
- 締結式
- 市の持っているオープンデータ化
4. 活動の広げ方
- 首長同士の連携
- 手続きはオンライン化を活用
- 訓練手法
5. 災害時の具体的な対応
- 防災訓練
- 発災時の初動
- 撮影データの共有方法

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登壇者

古橋 大地

Professor of Aoyama Gakuin Univ./President of MAPconcierge & CrisisMappers Japan/Researcher of CSIS,u-tokyo/Member of OSGeoJP & OSMFJ/Editor of GISNEXT

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大菊 健太

Code for Chofu 代表

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