トラック1

10.17(sat.) 14:50-15:40

マイナンバーカード、普及の先に。私たちの社会はどうアップデートされるのか?

概要

マイナンバーカードの普及率も約20%になった今。改めて、マイナンバーカードって何で必要なんだっけ?これからこれからマイナンバーカードが普及した先でどんな便利な社会が待っているんだっけ?その時や今ある懸念や不安は?について官民双方からゲストを呼んでディスカッションします。

Youtube Live
UDトーク(ブラウザで閲覧用)
UDトーク(アプリで編集用・閲覧用)
Google Photo
全体向けコメント・感想はこちら(slido)

登壇者

浅岡 孝充

平井デジタル改革担当大臣室長
内閣官房内閣参事官/IT総合戦略室/番号制度推進室

1973年 肉と焼酎とマイナンバーカードで有名な宮崎県都城市生まれ
1996年 慶應義塾大学総合政策学部卒業
1998年 慶應義塾大学大学院政策メディア研究科前期博士課程修了
1998年 国家公務員へ
国税庁、金融庁、外務省、財務省での勤務を経て2010年より内閣官房勤務。

マイナンバー制度の草案策定から実装、運用まで一貫して携わってきておりミスターマイナンバーとの異名を持つ現役罠猟師。

2020年9月の内閣改造に伴い平井デジタル改革担当大臣室長。

日下光

2012年、デジタルガレージ主催のTED meets NHKで「The next stage of social capital」と題したスピーチを行ない、そこで触れたデジタル上でソーシャルキャピタルの可視化をする「評価経済システム」の研究開発のために起業。2017年、エストニアに拠点を移し、エストニア政府機関eResidencyチームと共に国家初の仮想通貨プロジェクト、”エストコイン”の検討委員会メンバーも務める。石川県加賀市の次世代行政実現に向けたデジタルアドバイザー。東京大学近未来金融システム創造プログラム講師。

Facebook
Twitter

山口 功作

(合)側用人 代表社員。 山口功作
1971年生まれ東京都出身。

03年から駐日エストニア共和国大使館にてエストニア 投資庁、ならびにエストニア政府観光局を所管するエンタープライズ・エストニアの日本支局長を15年間務める。
民間企業の社外取締役等を務める傍ら、DXアーキテクトとして地方自治体のアドバイスや講演活動を行なう。
エストニア共和国大統領よりテッラ・マリアナ十字勲章を受勲する。