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10.18(sun.) 15:10-16:00

東京都新型コロナ対策サイトのアクセシビリティ改善を語る

概要

3月のサイト公開時から約2ヶ月間で実施された数々のアクセシビリティ改善の歩みを、当時対応にあたっていたメンバーがご紹介。
行動指針である「No one left behind:国籍や年齢、障害の有無にかかわらず、誰もが快適に利用できるサイトを目指す」はどのように実施されたのか。アクセシビリティ関連のIssues / Pull requests 108件に対してどんなアプローチを試みたのか。
「Re:DESIGN」の新たなケーススタディとして参考になれば幸いです。

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登壇者

伊原 力也

freee株式会社 デザイナー。HCD-Net 評議委員および認定人間中心設計専門家。ウェブアクセシビリティ基盤委員会 WG1委員。共著書に『デザイニングWebアクセシビリティ』、監訳書に『コーディングWebアクセシビリティ』『インクルーシブHTML+CSS&JavaScript』がある。クリエイティブユニットmokuva所属。

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伊藤 俊輔

システム会社のチーフ・デザイン・オフィサー。HCD認定人間中心設計スペシャリスト。主に金融系システムのユーザーインターフェイス設計・デザインなどを専門にしている。また、アクセシビリティ関連として日本DAISYコンソーシアムに参加するなど、読みやすさ・理解しやすさに関して興味・関心があり活動をしている。

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