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10.17(sat.) 14:50-15:40

SDGsとシビックテック2

概要

Code for Japan Summit 2019での「SDGsとシビックテック」を発展させ、新型コロナウイルス感染症対策とSDGs、シビックテックについての講演とディスカションを行います。

兵庫県立大学教授 畑正夫 

「BeyondコロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック」

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦(セッションチェア)

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登壇者

長岡素彦(ながおかもとひこ)

 誰もが自分らしく生きやすくなる持続可能な未来を目指す2030年アジェンダSDGs持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals) とESD持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development) を基本に、想いをカタチにするソーシャルプロデュース(Socialproduce)、大切なことを伝えるオルタナティブメディア(Alternative Media)、学びを力にするための学習・教育(Education for Sustainable Development)を行っています。
一般社団法人 地域連携プラットフォーム(共同代表理事) / 防災・減災日本CSO­ネットワーク(運営団体)/ アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(理事) / 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 / Slowtimes.net(代表) / ソーシャルプロデュースネット(代表) / NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(元理事) 、関係性の教育学会(理事)/SDGs市民社会ネットワーク(防災・災害リスク軽減ユニット)、他



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畑正夫(はたまさお)

兵庫県立大学 地域創造機構 教授
学位 博士(経済学)修士(政策分析)
兵庫県庁で「障がい者福祉」「地域国際化」「地域情報政策」(於:21世紀ひようご創造協会)「地方分権・行政改革」などの幅広い政策領域の担当を経て、地域の将来像を描く兵庫県のビジョン「21世紀兵庫長期ビジョン」に至るまで、多様な地域課題の現場を踏査するとともに、新たなガバナンスにふさわしい政策枠組みのあり方について実務経験を積んできた。また、人口減少社会の調査研究、小規模な集落の課題への対応、構造改革特区や地域総合改革特区「あわじ環境未来島」、「山陰海岸ジオパーク」などの取組にも関わり、地域づくりのあり方を考えてきた。兵庫県立大学では地域創造機構の教員(企画室長)として、実務家経験を生かし、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の平成25年度採択に中心的役割を担った(平成26年度には同事業の選定委員会ペイパーレフェリーを担当)。教育・研究・社会貢献の各側面での大学と地域との関わりの中で生み出される社会イノベーションについて、「持続可能性」をキーワードに多主体による社会変革の創出、そのために不可欠な教育のあり方としてPBLなどに興味を持つ。

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