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10.18(sun.) 13:10-14:00

特別定額給付金とお面と私

概要

コロナ禍で行われた特別定額給付金支給事務の混乱は、行政オンライン化のターニングポイントとなるか!?
特別定額給付金支給事務で話題となった加古川市・湯沢市の事例を紐解きつつ、募集したエピソードをもとにした「特別定額給付金事務あるあるネタ」を多田さん'sがディスカッションします。(同時中継で多田さんお面のリアルタイム作成も!)

ほんとにあった特別定額給付金事務エピソード絶賛募集中!

https://forms.gle/QoDg6hs9f13Uzw589


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登壇者

多田功

加古川市企画部情報政策課副課長
(兼)ICTまちづくり担当副課長
(兼)新型コロナ感染症生活支援課事務担当副課長
1998年4月 加古川市役所入庁、2014年4月より情報政策課配属。
オンラインで特別定額給付金の申請や処理状況の確認ができるシステムを開発し、他自治体にも公開したことでバズる。

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奥村美佳

結婚を機に2004年に滋賀県草津市に転入。子育てで地域の子育てサークル代表を務めるなど子育て支援に興味を持ち、草津市役所非正規雇用職員として11年、子育て支援業務に携わる。その間に保育士資格を独学で取得。草津市子育てアプリ構築の担当となったことをきっかけにCode for Kusatsuを立ち上げる。2017年にアイデアソンを開催し市民の声を盛り込んだ草津市子育て支援サイト&アプリ「ぽかぽかタウン(https://kusatsu-kosodate.jp)」をリリース。
また、滋賀県内の潜在保育士が中心となり立ち上げたSHIGA潜在保育士部に所属し、Code for Kusatsu との合同チーム「めざめ保育士応援隊」を結成。チャレンジ!オープンガバナンス2018に挑戦し、総合賞(優勝)受賞。現在は県議会さざなみ倶楽部政策スタッフ、マヤ暦アドバイザー、ルノルマンカード、セイウチなどを仕事にしている。

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石塚 清香

Code for YOKOHAMA/総務省地域情報化アドバイザー/横浜市経済局ICT専任職
平成3年横浜市入庁。教育用PC・インフラ整備担当、横浜市国民健康保険システムの運用管理を経験した後、2013年にオープンデータを活用したパーソナライズ型子育てポータル「育なび.net」を企画・構築し、全国的に子育てアプリが立ち上がるキッカケを作る。その他、官民協働による防災情報伝達システムの構築や経産省の情報共有基盤推進などにも参画。地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2017授賞。

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柿崎 弘樹

湯沢市協働事業推進課主査
(兼)特別定額給付金対策室
2003年4月 湯沢市役所入庁。2017年4月に内閣官房番号制度推進室へ出向しマイナンバー制度の広報に従事。湯沢市に帰任後は官民連携事業を中心に担当。フェイスブックジャパンと秋田県南4市の広域連携を手がける。
2020年5月に特別定額給付金対策室のチームリーダーに指名。Code for Japanの支援を得て、特別定額給付金の処理状況や支払い時期などの情報をLINEで提供。

グラレコ

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